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オリンパスM200JP

強リンサー(エクストラクター)
S.M.S.Japanが独自開発したハイブリッドタイプのバキュームシステムを導入した強力リンサーです。
コンパクトな設計で40kgと軽量なポータブルタイプで、パワフルな噴射と水量が特徴。1回路でも使用可能な2電源タイプの特殊電源システムです。
ポンプ
[ポンプテック製]
吐出圧力 200psi
吐出水量 3.3L/分
バキューム
[アムテック・ラム製]
モーター出力 2ステージ
+3ステージ
真空圧 3500mmAq
風量 100CFM
(2.8m²/分)
本体サイズ 490mm
×710mm
×960mm
重量 40kg
清水・回収タンク 各45L
消費電力 1550W
付属品
電源コード 7.5m×2本
ウォンド ステンレス製
S字型2ノズルタイプ
バキュームホース 7.5m×40Φ
(50Φ→40Φ変換カフス付
スチームホース 7.5m×6Φ
(♂♀クイックコネクター付
オリンパスM200JP(スチームクリーニング用エクストラクター)に、スチーム機能はありますか?
80℃のお湯を使って頂ければスチームとして使用可能です。
外国製品を日本で使用する場合は、表示されたスペックよりも威力が低下すると思うのですが、どれくらい下がりますか?
恐らく電力の変換についてのご心配と思われます。当機は製造段階から日本で使用することを想定し、100Vの条件で製造されていますので、表示スペック通り200psiを保障致します。
オリンパスM200JP(スチームクリーニング用エクストラクター)のポンプ機能について、250psi以上が良いという話を聞いたことがあります。
当該商品は200psiですが、利点はどこでしょうか?
(カーペットクリーニングに使用する)エクストラクターのポンプにおいて大切なことは吐出圧ではなく、吐出量です。
当機はpsiの高さには全く重点を置いておりません。
吐出圧で汚れを落とすコンクリートなどと違い、特にカーペットクリーニングにおいて、圧力が強すぎるとパイルを乱す(倒してしまう)一因になってしまします。当機は200psiで”1分間に3.3リットル”の吐出量を保ちます。たとえ300psiのスペックを持つ機材であっても、吐出量にそのまま反映する訳ではありません。
小さい圧力でも最大の効果(吐出量)を発揮する・・そこが当機の大きな利点です。
オリンパスM200JP(スチームクリーニング用エクストラクター)には、ヒーター機能はありますか?
オリンパスにはヒーター機能は付いておりません。カーペットクリーニングにおいて最も優先されるべきは水量(吐出)であると考えています。ヒーターを搭載した場合、かなりの電力を消費するので大型のモーターが必要となり、その為重量も増し価格も高くなってしまいます。
リンサーとエクストラクターの違いってなんですか?
機械の形状も似ていますが、バキュームホース・スチームホース・ウォンドなど似たようなアイテムを使用することからよく混合されます。
リンサー(弱リンサー)は2ステップ工法(シャンプー工法)などで使用されるリンス用機械です。コスト的にも安価で、自洗機などもこの部類です。
エクストラクター(強リンサー)はアメリカでは通称“ポータブル”と言い、スチームクリーニング工法に用いられる機械です。機械の構造上、吐出量は簡単に上げられます。
もっと詳しくはコチラ

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