【大理石】シミのクリーニング@デモンストレーション

大理石のシミ取りの依頼があったので、デモを行いました。

行ってみると確かにシミ。でもこれは正確に言うと「エッジング」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、超高級ホテルの客室の冷蔵庫の上の大理石です。

多分、酸系の飲み物をこぼした後で、コーヒー、ソーダ、ワインなどが原因。

酸で表面が荒れてこのようなシミに見えるのです。

写真にうまく撮れなかったのですが、グロスメーターの数値は8。

さっそく養生をして研磨を始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に落とすことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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磨いた場所の数値は101!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回ホテル側から強く強く言われていたことがあります。

それは、

「白くならないように仕上げてほしい。染色はしないでほしい。」

・・・・・??

意味がよく分からず現場に行き説明を受けたところ、前回他のデモで、シミは落ちたが研磨したところが全体に白っぽくなってしまったというのです。

デモの業者さんが言うには、

「染色をしたら直ります」

・・・・・!?

それで、ホテル側はそれでは絶対に困る、ということでそのような要望が出ていたと判りました。

確かに研磨した場所が白くなってしまったら困りますよね。

でも果たして染色で元に戻るのでしょうか・・・?

デモの現場着いて更に念を押されましたので、意味が分からず不安でした。

そこまで仰るので、石材は個々の石によって特徴があるから磨いたら白くなる石なのか?と疑問も感じました。

でも、かなりあっさり簡単にリペア―出来たので、チーターの凄さをあらためて実感。

確かに濃い色の大理石の研磨は色が出にくいと言われていますが、その事だったのかは今でも不明です。

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