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ステインマジックウール用

ウールカーペット用ステインマジック3本セット
ウール等の天然素材用のステインマジックで、色落ちを防ぐC液を加えた3本セットです。ウール用は回収作業が必要になりますが確実にシミ抜きができます。天然素材は大変デリケートなので、必ず取扱説明書を読んでご使用ください。
  • 希釈率:原液使用。A液とB液を1:1で混ぜ合わせ1時間以内に使用。
  • pH:9.0(アルカリ性:混合液)
  • 容量:480ml
ステインマジックの化繊用とウール用の違いについて教えてください。
ステインマジックは素材(化学繊維か天然繊維)によって化繊用・ウール用を使い分ける必要があります。なぜ使い分けるのか…それは素材の個性の違いからなのですが詳しくご説明していきます。下図の通り、化学繊維の表面にはダイサイトと呼ばれる目に見えないほどの小さな穴がいくつも開いています。カーペットの色となる染料はそのダイサイトの中に入っています。繊維についたシミはしっかりと除去できるステインマジックですが、ダイサイトの中には簡単には入り込むことができないため、回収なしで放置しても色が落ちることはありません。一方、ウール(天然繊維)の繊維の表面にはキューティクルと呼ばれる鱗状のものがあり、染料はそのキューティクルの裏側に入っています。続きはコチラ
ウールカーペットについたコーヒーのシミ取りの方法を教えてください。
某高級ショップの売り場のウールカーペットにコーヒーのシミがついてしまい、アルカリ系の洗剤を薄めてシミ取りに使用したようですが結果シミは取れず、弊社にご相談をいただきました。(注※ウールカーペットにアルカリ性の洗剤はお控えくださいね)シミは“抹茶ラテ”で20日間ほど経過しているとのこと。弊社のシミ取りデモで良い結果が出たので手順をご紹介します。続きはコチラ
天然繊維のソファについた尿漏れの汚れ・シミ・臭いのクリーニングについて教えてください。
最初にご理解いただきたいのが、汚れ・シミ・臭いは全て違うということです。
つまり汚れを取る洗剤・シミを取る洗剤・臭いを取る洗剤は別々の洗剤を使用します。
①臭いの除去。②汚れ落とし。③シミの除去
①②についてはコチラをご覧ください。
③の「シミの除去」についてはステインマジック・ウール用を使用します。
色鮮やかなファブリックもしくは鮮やかな柄がある場合はCSSを原液で使用し、シミの外郭を養生します。
シミ部分には絶対にCSSをかけないでください。
シミ部分にステインマジック・ウール用A液&B液を1対1で混ぜ合わせてスプレーします。
シミが消えたら直ちにリンスします。
以上のステップを踏むと解決できます。

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